黒にんにくって知っていますか?
にんにくは本来白いものですが、収穫したにんにくを熟成させるとまっくろになって、それを黒にんにくと呼んでいるんです。
まっくろになると炭のように見えるので、初めて見た人は竹炭や、果物を炭にした置物やお土産のように思ってしまうんですが、実は健康食品なんです。
生のにんにくが体にいいように、黒にんにくも体にいいんです。
しかも、生のにんにくより体にいいと言われています。
より体に効くと言われたものだから、いろいろなところがいま黒にんにくを商品化しています。
ですから、にんにくと検索するより黒にんにくと検索するほうが健康食品がみつかるほど。
いまは黒にんにくが効くっていうことで、大ブームになっているんです。
なぜこんなにも黒にんにくが流行るようになったのか、理由の一つに、動物実験で黒にんにくを与えたほうが元気になったという報告があったから。
インパクトがあったのは、元気になった動物からがん細胞が消えたっていうのが大学の先生の研究で明らかになったからなんです。
普通のにんにくと、黒にんにくの比較実験でがん細胞が消えたんですから大騒ぎになるのは当然ですよね。
ですから、いまにんにくと言えば健康食品では黒にんにくのことと思っても間違いではありません。